TDL with Leica D Summilux 25mm F1.4
40Dの出番がほとんどなくなり、気がつくとE-510ばかり使っている。AFはお世辞にもよくないE-510であるが、やはりその軽さが自分に合っているようである。
そんな中、以前からほしかったLeica D Summilux 25mm F1.4 ASPH.を購入してしまった。明るいレンズではどうだろうか、ライカレンズとは、それほどなのか。
E-510に装着すると、やはり重い、でかいという感じがする。フォーサーズにこんなでかいレンズが必要なのかと、やはり思ってしまうが、なんとか許容範囲内である。TDLにWズームセットのレンズ2本とこのレンズを持って行ったが、疲れることなく使用できた。
結論としてはその写りに大満足である。写りは多少甘いが、そこがいい。暖かい、銀塩の味わいがあるレンズといえる。これがライカなのかは、他にライカレンズを持っていないのでわからない…(^^;)
ただ、開放近くで楽しむとすると、ピンぼけの連発。あてにならないE-510のAFを証明してしまう。MFで補正しながらの撮影だが、歩留まりが悪い。慣れが必要だ。
AFといえばE-3…。つけてみたいが、E-3はでか過ぎる。でも、撮ってみたい…。そんな言葉が頭の中をぐるぐると巡っている(^_^) まずい。
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